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松山空港へ向かう飛行機は、尾道を直角に曲がり、しまなみ街道の上を飛行してくれました。島1つひとつの形がくっきり綺麗にみえたので、思わず写真をパシャリ!上からみるしまなみ街道はまた格別。航路にも拠ると思うけど、松山へ向かう飛行機に乗ったら、窓の外をチェック!小豆島も瀬戸大橋も、みんなしっかり見えるんです。
松山空港からは海岸線を走り抜けて、しまなみ街道へ!この海岸線がまた綺麗。無数の小島がプカプカと浮いていて、ワクワクしてきます。あなどるなかれ、ビーチも白砂でとっても綺麗。
そんな海岸線を抜け、いよいよしまなみ街道にかかる橋を渡ります。通行料が高いからか、驚くほど素敵な景色と素晴らしい橋なのに、かなりガラガラです。ほとんど貸切状態。爽快に走り抜けました。(走り抜けるのがもったいない!)東京の近辺にこんなに素晴らしい景色と橋があったら、休日なんて、間違いなく渋滞!驚いたのは、こんなに大きな橋なのに、柵が普通なこと。車体の低い車からだって、景色が存分に楽しめる。歩いたり、自転車を借りてサイクリングも楽しめるらしいから、今度はぜひ、風をきりながら、サイクリングを楽しみたいです。
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飛行機の中からみた
瀬戸内海の島々。
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松山空港からしまなみ街道に
向かうときに走った海岸線。
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多田羅大橋!
なんでこんなにガラガラ?!
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多田羅大橋、伯方・大島大橋、大三島橋の3つの橋を渡って、大三島へ。ここの島は、訪れるちょっと前に山火事の事件があり、いってみると実際に、山が可哀相な感じで茶色く焦げていた。そんな悲しい事件もあったけど、NHK大河ドラマ「義経」で話題となっている義経の鎧兜などが納められている「大山祇宝物館」があったり、ドラマ「がんばっていきまっしょい」や、映画「船を降りたら彼女の島」のロケ地として使われていたり、結構話題のある島です。「大山祇宝物館」には、全国の国宝・重文の武具類の8割が保存されているとのこと。
義経の鎧兜や弁慶のナギナタなど、実際みてみると、なんともいえない迫力が。ナギナタって、こんなに刃の部分が長いのか〜と、しみじみ感慨にふけってしまいました。2〜3mくらいの棒のほとんどが、「刃」なのです。はじめてみたので、こりゃすごい、普通に驚いてしまいました。
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大三島橋。
左右には、可愛い島々が。
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鶴姫。『義経記』に登場する
鬼一法眼(兵法師)の義理の娘。 |
大山祇宝物館の入り口。
5時で閉館なのでおはやめに。 |
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「大山祇神社」は、「大山祇宝物館」のすぐ隣にあります。綺麗に手入れされていて、非常にきれいな神社でした。樹齢2600という、楠は圧巻。ここも5時でしまってしまうので、余裕を持ってお参りへ行きましょう。ぎりぎりにいったもんだから、門番に参拝待ちされてしまいました。出たとたん、大きな扉が閉められ、すこしだけ悲しかったです。
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「大山祇神社」の鳥居。
大きくて立派です
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樹齢2600年の楠。
とにかく大きい。
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「大山祇神社」
気持ちがシャキッとする神社です。 |
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「大三島ふるさと憩いの家」は、廃校になった小学校を利用した宿泊施設。映画「船を降りたら彼女の島」の撮影でも使われ、石碑も建っていました。目の前は真っ白な砂が広がるビーチで、その向こうには大三島橋が見えます。
映画「船を降りたら彼女の島」 http://www.altamira.jp/kanojo/index.html |
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「大三島ふるさと憩いの家」
横長の校舎。 |
映画「船を降りたら彼女の島」は、
木村佳乃や大杉連が出演。
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誰もいない海岸。
その向こうには大三島橋が。 |
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大三島から今治方面へこれまできた道を戻り、多田羅大橋を望む「亀老山展望台(きろうさんてんぼうだい)」へ。夕日が綺麗ということで、期待はしていったもの、まさかこんなに綺麗だとは思わなかった。しまなみ街道自体が休日なのに空いていることもあって、こんなに、こんなに、こんなに綺麗な夕日と景色が見られるのに、展望台には10人くらいしかいない!だから、落ち着いて、日が落ちていく様子を見られた。狭い海の間を、無数の船が秩序をもって行きかう様を見ていると、自然と癒されてきます。でも、展望台の上は、結構風が吹いているので、上着を忘れずに!
亀老山展望台(おいでや!今治地方観光協会公式Webサイト)
http://www.oideya.gr.jp/sees/archives/2005/01/post_25.html
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今治方面。
一望できます。
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もうすぐ沈む・・・。
きっと夜景も綺麗でしょう。
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松山といえば、道後温泉。「千と千尋の神隠し」のモデルにもなっていて、松山を訪れたら一度入ってみなければと思っていた。よくある温泉と違って、休憩スペースを使用するか否かか、どこのお風呂に入るかで、いくつかプランがわかれている。とりあえず、ベーシックな大部屋の休憩スペースを使用するコース(神の湯2階)に。
案内された休憩スペースには、浴衣の入った籠が2列になっておいてあり、そこが自分のスペース
となる。ここはお風呂から上がったときに涼む場所なので、男女一緒。すでにお風呂から上がったおばさん3人組が、お茶をすすりながらお菓子を食べていた。
貴重品などを休憩スペースの外にあるロッカーに預け、浴衣を持って、お風呂へ。更衣室は銭湯のような感じ。お風呂は、小さくて深くて、お湯はかなり熱い。洗い場は、真ん中にある浴槽を取り囲むようにあり、溢れ出てくるお湯が足元に流れてきて気持ちが良い。お湯が結構熱いので、そう長くは入っていられない(観光客も多いから、回転を早くするためらしい)。浴槽の周りで、おばさんやおばあさんが、べたっと座って流れ出てくお湯を楽しんだり、足を開いてストレッチしたりと、思い思いの楽しみ方をしているのがおかしかった。
タオルやシャンプーは自分で持っていかないとだめです!
道後温泉本館 http://www.city.matsuyama.ehime.jp/dogojimu/tanken/ |
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道後温泉本館。
入り口でお金を払います。
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足を痛めた白鷺が道後に寄って
傷を癒したとのことです。
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道後温泉駅へ行ってみると、丁度坊ちゃん列車が出発するところ。思いのほか、車内は狭く、かわいらしかった。写真には写っていないけど、ホームでは、「坊ちゃん」と「マドンナ」が手を振っていました。写真を一緒に撮ったりできるみたいです。
坊ちゃん列車に乗ろう http://www.iyotetsu.co.jp/botchan/index0.html
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坊ちゃん列車。
一日に何回か出ているみたい。
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数日前、足湯にホリエモンが!
気持ちいいです。
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道後温泉の商店街で見つけた
ツバメの巣。かわいい!
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