旅マガジン 四国高知の旅!四万十川天然川うなぎを食べ、四万十川のカヌー体験!雲の上のホテルでリラックス! holiday style
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  高知、四万十川の天然うなぎを食べる!四万十川カヌー館でカヌー体験!
雲の上のホテルでのんびり温泉を堪能!高知の旅情報満載!

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アトリエカタログ AUG.

日本で食べるうなぎのほとんどは、養殖もの。よくても、台湾などで生まれた稚魚を、日本で育てた半国産的なものです。本当に天然のうなぎは、そうそう凡人には食べられるものではありません。しかし、四万十川では、天然の川うなぎが捕れると聞いてうきうき。いったいどんな味なんだろう!
気分を盛り上げながら向かったのは、 末廣旅館。 早速、うな丼を頼んでみました。
関東で食べるうなぎと違うのは、身のふっくらさ。関東は、蒸してからたれをつけて焼き上げるのに比べ、高知ではたれをつけて焼き上げていくのが一般的なよう。焼き方の違いに加え、天然物だけに、かなり身が締まってます。豚肉のような歯ごたえで、お肉にような感じ。「「これが、天然物の味なのか〜」と、味を忘れないように、一口一口、大切にいただきました。

天然のぶりを食べたときと、同じような感想を持ちました。もしかすると、養殖もののほうが、おいしいかもしれません。だって養殖ものというのは、人間の好みにあわせて、油がじゅ〜っと染み出して、おいしそうに見えるように、手を加えてあるから。それが、天然のものを食べると本当に実感できます。

ぐるなびトラベル「県境の天然うなぎ」 http://www.tabite.net/shikoku/food/11/index3.htm

元気に咲いてる
ひまわり。
四万十川の天然うなぎで有名な
末廣旅館。
炭火のいい香りが!天然だから、
かなり身がしまってます。


川うなぎを食べて腹ごしらえができたところで、次に向かったのは、カヌー館。四万十川と言えば、カヌーです。カヌー館では、インストラクターがついて、カヌーの乗り方を教えてくれます。1日コースや午後からの半日コースなど、色々なバリエーションがありました。私が体験したのは、半日コース。上流に向かって、100mくらい行き来するコースです。思いっきり楽しみたいなら、やっぱり1日コースがおすすめ。色んなポイントを乗り越えながら、カヌー腕が磨かれること間違いなし。

カヌー館  http://www7.ocn.ne.jp/~canoekan/

四万十川でカヌーを楽しめる
カヌー館。
カヌー館からみた、
四万十川。
四万十川と言えば、
沈下橋。


カヌー館から、雲の上のホテルを目指しました。国道をひたすら突き進むも、中々見えてこない雲の上のホテル。本当にこれが国道?という不安を抱かせる、ガードレールのないアドベンチャーな道(すぐ脇は四万十川!)は、日が落ちて暗くなるにつれて、怖さを増します。時間には余裕を持って、行かないとだめですね。

本当に国道?と思わせる、
細くてくねくねした道。
雲の上のホテルを目指している時に
メガネ橋を見つけました。
上流へ行けば行くほど、
透明度を増す最後の清流四万十川。


何もなかった道に、突如、近代的な建物が見え、ちょっとびっくり。美術館のような外観です。なんとか日が暮れる前に、雲の上のホテルに無事到着することができました。

建てられてから、ちょっと時間はたっているようで、傷んだ部分もあったけれど、清潔で可愛い内装です。公式HPのWeb予約で、素泊まり4000円!この値段で、温泉も入れて、大満足。ちなみに温泉は、ホテルとは別の建物にあります。露天風呂もあって、お天気がよければ、きっとたくさんの星が見えるでしょう。

雲の上のホテル http://www.orienthotel.jp/kumonoue/

雲の上のホテル。
スタイリッシュな概観です。
お部屋の内装も素敵。
意外に広い。
お部屋の前の廊下。
赤い絨毯が可愛い。
レストランの外には水が
張られていて、鯉が泳いでます。
BBQなどができるオープンデッキ。
ライティングがいい感じ。
別の建物に温泉があります。
温泉帰りにホテルを撮ってみました。

雲の上のホテルから、四国カルストまでドライブを楽しみました。山をどんどん登っていくにつれて、見渡す限りの牧草地帯が見えてきます。思わず、四国にこんなアルプスのような高原があるんだ〜と思わずびっくりしてしまうほど、のどかで爽やかに空気が流れています。ソフトクリームが食べたかったのだけど、売り切れていて残念でした。(標高1403m)

四国にこんな場所があるなんて!
のんびりしてます牛が。

思わず写真を撮りたくなっちゃう、
可愛い黄色い高原の花。

尾根づたいに、道が。
風邪も爽やかで爽快です。
more info!

 
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